Falò Brewingが3月3日17:01にInstagramで発表したのは、首都圏と地元・宮城の両方をつなぐイベントスケジュールだ。投稿タイトルは「❤️‍🔥👀...」と短いが、中身はかなり具体的。飲み手にとっては、同ブルワリーのビールを飲める機会が一気に広がる内容になっている。

3月14日・15日は渋谷で合同TAP TAKE OVER


会場は渋谷の「AKUBI」。クラフトビールと台湾火鍋を楽しめる店舗で、Falò Brewingと愛知の渥美半島醸造が2日間の合同イベントを実施する。開始は15:00。両日とも両ブルワリーのビールを半分ずつタップに接続し、さらに土日でラインナップを大きく入れ替える予定とのこと。1日だけでなく、2日通って比較試飲する楽しみ方もできそうだ。

3月21日は山元町「Harvest Lamp」に出店


3月21日は宮城・山元の旧坂元中学校で開催される「Harvest Lamp -山元いいものマーケット-」へ参加。時間は10:00〜15:00。投稿では、山元町の食べ物・酒・手づくり雑貨が集まるイベントだと案内されている。注目したいのは、Falò Brewingが「ビールを直接提供するのは今回が初めて」と明言している点。地元での接点を待っていたファンには見逃せない機会だ。

Falò Brewingは宮城を拠点に活動するブルワリー。今回の告知からも、都市部での発信力とローカルコミュニティとの結びつき、その両方を強めていく姿勢が見える。なお投稿では、4月からブルワリー開放DAYの開催も予定していると予告。3月のイベントに参加しつつ、次の動きも追っておきたい。