埼玉県川口市西川口のブリューパブ、GROW BREW HOUSEが、自家醸造ビールのタップリストを更新した。今回の主役は、新しくリリースされたというNK.GOLD。デコクション製法で仕込んだヘレスで、麦の香りとすっきりした後味、ホップの爽やかさを前面に出した1杯として案内されている。

今回のラインアップは、いずれもビール好きなら気になる個性派ぞろいだ。

- みっくす - Milk Shake IPA 7%
- NK.GOLD - Helles 4.5%
- R122 - IPA 8.5%
- IronGate - Scottish 80/- 3.5%
- Pottering - Saison 6%
- 西川橙 - Sour Ale 5%

ヘビーなIPAから、軽やかなヘレス、スコティッシュエール、セゾン、サワーエールまで幅広く、気分に合わせて飲み分けやすい構成だ。店の投稿でも「グロウのビール」が五月病の特効薬として紹介されており、仕事帰りに一杯だけ、あるいは料理と合わせてじっくり飲む楽しみ方が似合う。

GROW BREW HOUSEはブリューパブらしく、ビールと食事の距離が近いのも魅力だ。投稿ではフードも充実していることが強調されており、空腹での来店を勧める流れ。肩ひじ張らずに飲める一方で、クラフトビールらしい味の振れ幅はしっかり用意されている。

さらに5月後半にはイベント告知も並ぶ。5/16・17はゲストシェフ&レコード即売会、5/23・24はボートコーストダサンクスフェスティバル、5/29・30は肉の日ハンバーガーと、ビールに合わせる理由が次々に増えていく。西川口で、樽の中身と週末の予定をまとめて確認したい人には見逃せない内容だ。