船橋ビール醸造所が外飲み向け瓶ビール販売を開始 船橋エールと千葉ジェッツセゾンを用意
西船橋駅北口から徒歩すぐの船橋ビール醸造所が、瓶ビールの外飲み販売を開始した。外飲み限定で1本500円、ラインアップは船橋エールと千葉ジェッツセゾン。暑い日の寄り道に使いやすい一杯として案内している。
西船橋駅北口から徒歩約1分の船橋ビール醸造所が、瓶ビールの外飲み販売をスタートした。外飲み限定で1本500円という設定で、駅前を歩く人や、軽く一杯だけ楽しみたい人にも立ち寄りやすい内容になっている。売り切れ次第終了と案内されており、気になる人は早めのチェックがよさそうだ。
ブリューパブならではの魅力は、醸造所に併設された店で、自社のクラフトビールをその場で味わえること。今回は店内でじっくり飲むというより、暑い日の外飲みを前提にした提案で、散歩や飲み歩きの途中にも合わせやすい。西船橋は乗り換え客も多いエリアなので、仕事帰りの一杯や週末の寄り道先としても使い勝手がいい。
ラインアップ
- 船橋エール
- 千葉ジェッツセゾン
どちらも冷えた瓶で楽しめるのがポイントだ。定番感のある船橋エールに加えて、千葉ジェッツセゾンが並ぶことで、地元色のある飲み比べもできる。駅近で、しかも醸造所直結。暑さの厳しい季節に、気軽にクラフトビールを手に取りたい人には覚えておきたい一軒だ。
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