綱島の春便り、スロースハウスで横浜綱島桃エールが入荷
Craftbeer Sloth House/スロースハウスが、綱島の季節感を映す限定ビール「横浜綱島桃エール」の入荷を案内した。横浜ビールが地元の桃を使って仕込むフルーツエールで、春の立ち上がりに合わせて飲みたい1杯だ。
Craftbeer Sloth House/スロースハウス(横浜市港北区樽町)は、2026年3月20日の投稿で春の到来を感じさせるゲストビールの入荷を告知した。今回登場したのは、横浜ビールの横浜綱島桃エール。投稿では「綱島の春を告げるビール」として紹介されている。
入荷ビールのポイント
- ビール名: 横浜綱島桃エール
- ブルワリー: 横浜ビール
- スタイル: Fruit Ale W/Peach
このビールは、綱島の桃栽培の創始家とされる池谷家が育てた桃を使用。説明では、小粒ながら香り高い「日月桃」と、スイートな「白鳳」をそれぞれジューサーにかけて丁寧に醸造したとされる。香りはふわっと繊細で、後口は辛口のスパークリングワインを思わせるキレが特徴。フルーツビールらしい華やかさと、飲み飽きしにくいドライな締まりを両立した設計だ。
スロースハウスは、地域に根ざしたクラフトビールを日常の一杯として楽しめるビアパブ。地元・綱島のストーリーを背負った銘柄が入るタイミングは、店の個性が最も分かりやすく表れる瞬間でもある。桃の香りを軸にした季節限定の一杯を、料理と合わせながらゆっくり味わいたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。