仙台市青葉区宮町のPORT LUCK CLUBに、東京都のInkhorn Brewingから「Java Finch 2026_2」が届いた。7月5日の投稿では、久しぶりの入荷として案内されており、店側も「ストックすべきフラッグシップな一杯」として紹介している。

スタイルはAmerican IPA、アルコール度数は7.0%。ホップ由来のピンクグレープフルーツ、パイナップル、グリーンマンゴーのフルーティなアロマとフレーバーに、松の木を思わせる樹脂感のある苦味が重なる、クリアな飲み口が特徴だ。香りの明るさと苦味の輪郭がはっきりしているため、IPAらしい存在感を楽しみたい人に向いている。

PORT LUCK CLUBは、クラフトビール専門のビアパブとして、こうしたゲストビールの入荷を軸に楽しめる店だ。最初の一杯で香りを確かめるもよし、食事と合わせながら苦味の伸びを追うもよし。宮町で、日常の一杯として置いておきたくなるIPAを探すなら、今回の入荷は見逃しにくい。