Pigalle Tokyoで「Old Speckled Hen」が再登場 三軒茶屋のビアパブで英国ビター
三軒茶屋のビアパブ・Pigalle Tokyoで、英国ビターの定番「Old Speckled Hen」が開栓された。ボトルショップを併設する同店らしく、店内で飲んで気に入れば持ち帰りもできるのが特徴だ。
三軒茶屋のPigalle Tokyoで「Old Speckled Hen」が再登場
三軒茶屋のPigalle Tokyoで、Old Speckled Henの提供再開が案内された。投稿では「Old Speckled Hen is back!」と告知されており、同店の定番として親しまれている英国ビターを、改めて楽しめるタイミングとなっている。
Old Speckled Henは、Greene Kingのビールとして知られるイングリッシュビター。モルトの落ち着いた甘みと、ほどよい苦みのバランスが取りやすく、食事の前後どちらにも置きやすい1杯だ。派手な香りや強いホップ感で押すタイプではなく、じわっと飲み進められるクラシックな味わいが持ち味で、ビター好きにはうれしい復帰と言える。
Pigalle Tokyoは、ビアパブでありながらボトルショップでもある店。店内でタップのビールを楽しみつつ、気に入った銘柄をそのまま持ち帰れるのが強みだ。投稿でも「買える!」を掲げる同店らしいスタイルが示されており、グラスで1杯試してから、家飲み用に選ぶという楽しみ方がしやすい。
また、同店は東京都世田谷区太子堂にあり、三軒茶屋らしい日常感のある街に、ヨーロッパのビアバーを思わせる空気を持ち込んでいる。クラフトビールの個性を押し出しつつも、英国ビターのような落ち着いた銘柄をしっかり扱う点に、店の軸が見える。
今回の注目は、何よりOld Speckled Henがまた飲めること。強い個性を求める人にも、日常的に飲める英国系エールを探している人にも、Pigalle Tokyoは立ち寄る理由のある一軒だ。
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