名駅のBINGEでDOUBLE VISION「The Embalmer」新入荷、NZウエストコーストIPAが登場
名古屋・名駅のビアパブBINGEで、ニュージーランドのDOUBLE VISION BREWING「The Embalmer(West Coast IPA / ABV 7.2%)」が新入荷。あわせて当日のタップには、台湾・国内ブルワリーを含む多彩なラインアップが並び、ウエストコースト系を軸に飲み比べが楽しめる構成になっています。
BINGEの最新入荷として案内されたのは、ニュージーランドのDOUBLE VISION BREWINGによるThe Embalmer。スタイルはWest Coast IPA、アルコール度数は7.2%です。
投稿では、グレープフルーツやトロピカル系の香り、ダンクさ、松を思わせる苦味が長く続くクラシック寄りの設計が説明されており、ホップ主導の輪郭をしっかり楽しみたい人に向いた1杯といえます。近年のジューシー志向とは異なる、キレと苦味の軸を重視した方向性が明確です。
同日の「ON TAP TODAY」には、ゲストを含めて以下の銘柄が掲載されています。
- TAIHU BREWING / SHISO SALTY PLUM(SHISO ALE)
- NOM CRAFT / PUNKY DUCK(WCIPA)
- TALL BOYS BREWING / KRUSHER(WC PILSNER)
- BINGE CRAFT BEER x BE EASY / BINGE PEACHY(PEACH BELGIAN WIT)
- KYOTO NUDE / 蒼天(ITA PILSNER)
BINGEは名古屋駅エリア(琥珀ビル6F)にあるビアパブ。アクセスしやすい立地で、海外ゲストビールと国内クラフトを同時に追えるのが強みです。今回はNZのWest Coast IPAを軸に、しそ、プラム、ピーチ、小麦系、ピルスナーまで振れ幅のある構成。1杯目をThe Embalmerに据え、後半をピルスナーやベルジャンウィットでつなぐ流れも組みやすく、ビール好きには実用的なタップ内容になっています。
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