五反田のビアパブでクラフトビールイベント

東京・五反田のビアパブ「DevilCraft Gotanda 五反田店」で、2026年10月10日(土)から11日(日)まで「GOTANDA FESTIVAL」が開催されます。店内では、国内5ブルワリーのビールをラインアップ。タイプの異なる一杯を飲み比べながら、週末のビール時間を楽しめる企画です。

提供予定として紹介されているのは、星野ビールの「Belgian Pale Ale」、ノロシブルワリーの「Spiced Saison」、KUNITACHI BREWERYの「1926」、Pangi Brewingの「SWOONY」、SONGBIRD BEERの「Giono」の5銘柄です。

「Belgian Pale Ale」はベルジャンスタイルのペールエール、「Spiced Saison」はスパイスを用いたセゾン。KUNITACHI BREWERYの「1926」はケルシュスタイルとして紹介されており、軽快な飲み口を求める人にも注目の一杯です。Pangi Brewingの「SWOONY」はヘイジーIPA、SONGBIRD BEERの「Giono」はベルジャンポーターで、ホップの香りを楽しむタイプからロースト感のある濃色ビールまで、幅広い選択肢がそろいます。

会場となるDevilCraft Gotanda 五反田店は、東京都品川区西五反田にあるビアパブ。クラフトビールと料理を合わせて楽しめる店として、五反田駅周辺でビールを飲みたい人にも立ち寄りやすい立地です。イベント期間中は、気になるスタイルを順番に試したり、料理とのペアリングを探したりしながら、各ブルワリーの個性を味わえそうです。