大分・craft beer「Extra Hop」でFaló Brewingの2樽開栓、4月5日にTTO
大分市中央町のビアパブ「craft beer “Extra Hop”」が、Faló Brewingのタップテイクオーバーを予告した。4月5日(日)の開催に向け、Tsubame DraughtとUNOを開栓し、週末はLe TAMAIとのコラボイベントも続く。
大分市中央町2-6-25 おくの細道ビル1階のビアパブ「craft beer “Extra Hop”」が、Faló Brewingを迎えるタップテイクオーバーを告知した。
Instagramの投稿では、4月5日(日)にFaló Brewingのタップテイクオーバーを実施することに加え、4月4日〜5日、9日〜12日にはLe TAMAIとのコラボイベントも予定していると案内。週末に向けては、TTO前の“撃ち抜き”を進めつつ、新たに2樽を開栓したという。
この日からラインナップに加わったのは、Faló Brewingの「Tsubame Draught」と「UNO」。投稿によれば、Tsubame Draughtはオーストラリアスタイルのラガー、UNOはベルジャンシングルで、どちらも春に飲みたい軽快な飲み口を意識したセレクトだという。爽快さを楽しみたい人はTsubame Draught、香味の個性を楽しみたい人はUNOを目当てにすると分かりやすい。
Extra Hopは、木の壁に囲まれた落ち着いた空間で、クラフトビールをじっくり選べるのが持ち味の店。投稿でも、店主がタップテイクオーバーに向けて在庫を整えながら、仕事帰りの一杯を迎えたい様子が伝わってくる。派手さよりも、ブルワリーごとの個性を丁寧に味わいたい人に向いた一軒だ。
今回の投稿で確認できたのは、Faló Brewingの2銘柄の開栓と、週末にかけたイベントの連続開催。大分でクラフトビールを追いかけるなら、Faló Brewingの飲み比べと、Le TAMAIとのコラボ動向を合わせてチェックしておきたい。
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