伊勢角屋麦酒 神久工場、正統派ピルスナー「麦のまにまに」を告知
伊勢角屋麦酒 神久工場(三重)が、Instagramで新作「麦のまにまに」を発表した。伝統的な材料と製法にフォーカスしたジャーマンピルスナーで、キレのあるライトボディと爽快な飲み口を打ち出す。業務向け販売は火曜開始、ECはサブスク4月便での展開が予定されている。
伊勢角屋麦酒 神久工場は2026年3月9日18:00の投稿で、新作ビール「麦のまにまに」を案内した。投稿内容によると、同商品はブルワー馬場氏が手がける正統派のジャーマンピルスナー。設計の軸は「伝統的な材料と製法」で、味わいは“キレのあるライトボディ”と“喉を抜ける爽快感”を特徴としている。
販売スケジュールは、業務向け(BtoB)が「火曜スタート」、EC販売はサブスクリプションの4月便で届ける予定とされた。投稿日時が3月9日(月)のため、BtoBは3月10日(火)の開始を示す告知とみられる。
伊勢角屋麦酒は三重を拠点とするクラフトブルワリー。公式サイトでは、INTERNATIONAL BREWING AWARDでの受賞実績や、定番から限定品までを工場直送で展開する方針を掲げており、今回の新作も同社のラガー提案を広げる1本として注目される。ホップ主導の限定作とは異なり、伝統的ピルスナーに正面から向き合ったレシピである点は、飲み手にとって比較試飲の楽しみが大きい。
ビアバーでの取り扱い動向や、4月便での実際のテイスティング評価がそろえば、神久工場のラガーラインの方向性がより明確になりそうだ。
出典
- Instagram投稿: https://www.instagram.com/p/DVqGurADdYI/
- 公式サイト: https://www.biyagura.jp/
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。