OGA BREWING COMPANYが3月8日12:24に公開した投稿で、店頭の最新トピックが一気に明らかになった。柱は2つ。ひとつはREVO BREWING×OGA BREWINGのコラボビール「SYNCROSS」の醸造を記念した「W Tap Takeover」。もうひとつは、今春にOGAを卒業する杏・ありあ・リアムによる卒業ビールのリリースイベントだ。

投稿で告知された主な内容


- 卒業ビールリリースイベント開催日:3月26日(木)・3月29日(日)
- REVOとのコラボビール「SYNCROSS」関連で、REVOのビールをON TAP提供
- 営業時間:水曜〜月曜 11:00〜20:00
- ラストオーダー:フード19:15、ドリンク19:30
- 火曜定休

今回の投稿では、「みなとみらいに行かずともREVOのビールが楽しめる機会」としてタップテイクオーバーを紹介。コラボ銘柄をきっかけに、普段は別エリアで飲まれるブルワリーの液種に東京で触れられる構成になっている。

OGA BREWINGの公式情報では、同ブルワリーは三鷹の住宅街に拠点を置き、「クラフトビールを初めて飲む人が驚き、好きになるビール」をコンセプトに掲げる。世代を超えたコミュニケーションの場づくりを重視してきた背景を踏まえると、今回の“卒業ビール”と“他ブルワリーとの協業”は、同社らしい文脈でつながる企画と言える。

3月後半は、ストーリー性のある新作とコラボタップを同時に追えるタイミング。飲み手にとっては、OGAの現在地を体感しやすい2日間になりそうだ。