KEG-NAGOYAでカマドブリュワリー『Anky Lager』を紹介
名古屋市東区東桜のビアパブKEG-NAGOYAが、6月16日の投稿でカマドブリュワリーのラガー「Anky Lager」を紹介した。アルコール度数は5.5%。レシピを毎回調整する定番樽で、食事にも合わせやすい一本として案内されている。
名古屋市東区東桜にあるビアパブ、KEG-NAGOYAのInstagram投稿で、カマドブリュワリーの`Anky Lager`が取り上げられた。KEG-NAGOYAは、常時13種類の樽生クラフトビールをそろえる店として知られ、ビールに合わせた中華系の料理も楽しめる。
今回紹介されたのは、カマドブリュワリーの定番ラガー。スタイルはLager、アルコール度数は5.5%で、投稿では毎回レシピを調整しながら仕込んでいることが説明されている。仕上がりはすっきりとしていて、最初の一杯としてはもちろん、食事の締めに選びやすいタイプだ。
ビール名の「Anky」は、岐阜県東濃地方の言葉で安心や気楽さを表す「あんき」に由来する。気取らず飲めるラガーを目指した意図が伝わる名前で、日常の一杯として受け止めやすい。KEG-NAGOYAのように回転の早いタップバーでは、こうした定番ビールの個性が見えやすい。派手さよりも、飲み口のまとまりや食中酒としての使いやすさを重視する人に向く内容だ。
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