コラボ
- https://www.instagram.com/p/DVk9FgCETIb/
- http://keycorporation.co.jp/
元記事を読む — ....
鍵屋醸造所、TOWER RECORDS BEER向け「BRIT HOP」を発表
鍵屋醸造所 CAGHIYA TAP ROOMは2026年3月7日、タワーレコード渋谷店6Fのビアバー「TOWER RECORDS BEER」で提供されるコラボビール「BRIT HOP」をInstagramで告知した。UKホップに特化したEnglish IPAとして、音楽とクラフトビールが交わる新スポットの注目銘柄になりそうだ。
渋谷の新ビアバーで、鍵屋醸造所のコラボが始動
鍵屋醸造所の投稿によると、タワーレコード渋谷店6Fには2月28日からビアバー「TOWER RECORDS BEER」がオープン。店内は12TAP構成で、うち4TAPを各ブルワリーとのコラボビールが担う。今回、鍵屋醸造所が手がけたのはTAP#2の「BRIT HOP」だ。
「BRIT HOP」はUKホップ縛りのEnglish IPA
スタイルはEnglish IPA。説明では、モルトのコクとホップの苦味・香りのバランスを重視した“オールドスクールなIPA”に仕上げたという。さらに特徴的なのは、使用ホップをUK産に絞っている点。なかでも新品種Harlequinをアロマに使い、上品な香りを狙った設計が明示されている。
コラボ文脈で見る、鍵屋醸造所らしさ
同店のコラボ枠には、横浜のREVO、神戸のOpen Air、埼玉のTeenageも参加。地域も個性も異なるブルワリーが同じカウンターに並ぶ構成だ。鍵屋醸造所は神奈川・川崎を拠点に、日々の手作業醸造に加え、卸売やOEM、直営ビアバー展開まで行うブルワリー。今回のような外部コラボでも、設計思想をはっきり打ち出す姿勢は同社の強みと言える。
アナログレコード売り場に併設された空間で、BGMとともに飲むEnglish IPA。音楽カルチャーの中心地・渋谷で、クラフトビールの楽しみ方をもう一段広げる一杯になりそうだ。
参考リンク
- https://www.instagram.com/p/DVk9FgCETIb/
- http://keycorporation.co.jp/
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。