Miura Breweryの「MISAKI Maguro Amber」、IBC金賞とJBC2026銀賞を報告
神奈川・三浦半島のMiura Breweryが2026年3月3日、公式Instagramで受賞報告を投稿した。『MISAKI Maguro Amber』がインターナショナルビアカップ2025で金賞とブリティッシュ・ヘリテージ部門チャンピオン、さらにJAPAN BREWERS CUP 2026で銀賞を獲得したという内容だ。
Miura Brewery(神奈川)は、2026年3月3日のInstagram投稿で、主力銘柄「MISAKI Maguro Amber」の受賞結果をあらためて発信した。投稿によると同銘柄は、インターナショナルビアカップ2025で金賞、加えてブリティッシュ・ヘリテージ部門のカテゴリーチャンピオンを獲得。さらに、先日開催の「JAPAN BREWERS CUP 2026」で銀賞を受賞している。
投稿では「それぞれの表彰状が届いた」とし、醸造長が立ち上げ当初から強い思いで磨いてきたアンバーエールであることにも触れている。2年かけて設計と改良を重ねてきた銘柄が、国内外の審査で評価された形だ。
公式サイトの定番ラインアップ情報では、「MISAKI Maguro Amber」はイングリッシュブラウンエール。ブラウンモルトとカラアロマモルトを使った、カラメル感のある設計で、数値はABV 5.5% / IBU 22。派手さよりも、モルト由来の香ばしさと飲み進めやすさを狙ったスタイルが読み取れる。
Miura Breweryは三浦半島最南端を拠点に、土地の魅力をビールで表現する方針を掲げるブルワリー。ブルワリー併設のタップルームに加え、全室ビアタップ付きの宿泊施設「TAP INN MIURA」も運営しており、地域の食材や海辺の体験とクラフトビールをつなぐ取り組みが特徴だ。今回の受賞は、そうしたローカル志向の醸造がコンペティションでも通用することを示すニュースとして注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。