RIOT BEERは4月11日、千歳船橋の「チトよ」へ出店する。公式のイベント案内では、同じ週末に「RIOT Anniversary Party」も4月11日から12日にかけて予定されており、店外イベントとホームタップルームの両方で存在感を示す動きが見えている。

RIOT BEERは、小田急線・祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩7分、世田谷区砧にあるブリューパブ。タップルームの魅力は、モルトフォワードを軸にした自家醸造にある。イングリッシュ、ベルジャン、アメリカンといった幅広いスタイルを手がけており、麦芽のコクや香ばしさをしっかり感じるタイプのビールを得意としている。

公式サイトで案内されている銘柄のひとつに、Amber Lagerの「Rooster」がある。ABV 5.0%、IBU 33とされ、モルトの厚みと飲みやすさのバランスを意識した一杯だ。派手さよりも、じわっと味の芯が残るタイプのビールを好む人には、RIOT BEERらしさが伝わりやすいラインだろう。

「チトよ」で当日どの銘柄が提供されるかは投稿上では明示されていないが、RIOT BEERの持ち味を知る人なら、麦芽の輪郭が立つ樽生を中心に楽しめると見てよさそうだ。千歳船橋での出店は、祖師ヶ谷大蔵のタップルームとはまた違う街の空気の中で、RIOT BEERの一杯に触れられる機会になる。

参考: Instagram投稿, RIOT BEER公式サイト