高田馬場タップルームで「お寺の庭ゆずエール」2/15開栓
ベアードビール Takadanobaba taproomで、季節ビール「お寺の庭ゆずエール(Temple Garden Yuzu Ale)」が2月15日から提供開始。ゆず由来の華やかな香りと、奥行きのある風味を6.0%の飲みごたえで楽しめる。
東京・新宿区高田馬場のベアードビール Takadanobaba taproomで、「お寺の庭ゆずエール(Temple Garden Yuzu Ale)」の提供が2月15日スタートと案内された。投稿では、同ビールについて“深みと複雑さを秘めたニュアンスのあるフレーバー”と“インパクトのある華やかなゆずの香り”が特徴と紹介されている。
ビールのアルコール度数は6.0%。香り先行の軽快タイプというより、ゆずの柑橘感に加えて、飲み進めるほどに層が見えてくる設計が期待できる一杯だ。英語表記の説明でも、奥行きのあるフレーバーと鮮やかなアロマが強調されており、和柑橘の個性を軸にした季節感のある銘柄であることがうかがえる。
提供場所のTakadanobaba taproomは、ベアードビールを中心に楽しめるビアパブ。仕事帰りの1杯から、複数タップを飲み比べたい日まで使い分けやすい立地で、ゆずエールのような限定系が入るタイミングは特に狙い目だ。フードと合わせるなら、塩味や香ばしさのある料理と組み合わせることで、ゆずの香り立ちと余韻がよりはっきり感じられる。
今回の案内は“2/15〜”という開始告知。気になる人は、来店前に最新のタップ状況を確認しておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。