FIELDSTYLE TOKYO 2026に出展


群馬県桐生市のブリューパブ、FARCRY BREWINGが、5月9日・10日に開催されるFIELDSTYLE TOKYO 2026への出展を告知した。アウトドアやライフスタイルを横断する大型イベントに、桐生からビールを持ち込む形だ。

FARCRY BREWINGは、Purveyors店内にブルワリーを構えるブランドで、旅やフィールドワークの空気感を大切にしてきた。会場でも、その背景が伝わるような、飲みながらゆっくり味わいたくなるビールが並ぶ。

飲めるビール


定番として知られるのは、ドイツ系ピルスナーの骨格を持つ`FARCRY LAGER`、白ビールらしい香りと軽さが魅力の`ALI WEISS`、麹を使った個性派の`KIRYU YOU`の3種。ラガーの切れ、ウィートエールの柔らかな香り、麹由来の表情と、それぞれ性格がはっきりしている。

FIELDSTYLEのように会場内を歩き回るイベントでは、まずは`FARCRY LAGER`で喉を整え、香りのある`ALI WEISS`へ進み、最後に`KIRYU YOU`の独特な余韻を楽しむ流れが合いそうだ。いずれも、桐生の水と発酵技術を背景にしたFARCRY BREWINGらしい味わいで、食事との相性も取りやすい。

店舗の背景


FARCRY BREWINGの拠点は、群馬県桐生市仲町2-11-4。ブリューパブとして醸造と提供を近い距離で行えるのが強みで、店そのものの空気感がビールに反映されている。会場での一杯をきっかけに、桐生の店舗でも飲み比べしてみたくなるはずだ。

FIELDSTYLE TOKYO 2026は、アウトドアや暮らしの道具が集まるイベントとして注目されている。FARCRY BREWINGの出展は、そうした場にビールの楽しみを加える存在として見ておきたい。