東京・中野のビアパブ「クラフト麦酒酒場シトラバ中野店」が、InstagramでNOMCRAFT 15TTOの振り返りを投稿した。先週末の開催に対する来店客へのお礼とあわせて、グッズは完売した一方、ビールは引き続き全種楽しめると案内している。

注目は、コラボ醸造の。店は「たっぷり控えてます」としており、タップテイクオーバー後も狙って訪れやすい状態だ。NOMCRAFTの樽を飲み逃した人にとっては、いまのうちにチェックしたい一本といえる。

フード面では、生ハムマスカルポーネシリーズが『桃』の季節に入ったという。季節に合わせて変わるフルーツの中でも桃は人気が高く、軽めの一杯からしっかり飲む流れまで、ビールとの相性を取りやすい構成だ。

シトラバ中野店は、中野駅エリアでクラフトビールを気軽に楽しめるビアパブ。平日は16:00開店、土曜と日曜は昼から営業しており、仕事帰りでも休日の昼飲みでも使いやすい。投稿時点では席にも余裕があるとしており、ふらっと立ち寄って一杯目を始めるにはちょうどいいタイミングだ。