淡島倉庫が4月23日に紹介した一杯

東京・世田谷区代沢のビアパブ「淡島倉庫」が、4月23日のInstagram投稿でタップ情報を発信した。投稿に写っていたのは、「風通し(Session IPA)」。グラスに注がれた淡い黄金色のビールと、スタイル名を添えたシンプルな見せ方が印象的だ。

画像内には@karuizawagqの表記も確認でき、Karuizawa GQのビールとして案内されている。Session IPAは、IPAらしいホップの個性を残しながらも飲み口を軽く仕上げやすいスタイルで、1杯目にも、食中のペースを崩したくないときにも選びやすい。

淡島倉庫は、代沢の住宅街にあるビアパブ。大箱のブルワリー直営店とは違い、街の空気に溶け込むような距離感でクラフトビールに向き合えるのが魅力だ。こうした店では、タップの入れ替わりがそのまま店の表情になる。今回の投稿も、まさにその日のラインナップを静かに知らせる内容だった。

今回確認できたビールは1銘柄のみだが、スタイル名が明記されているため、飲み手は「どんな輪郭の一杯か」を想像しやすい。淡島倉庫のようなビアパブでは、こうした一本一本の紹介が、その日の訪問理由になる。近くでクラフトビールを飲みたいとき、まず投稿を確認してから足を運ぶ価値のある店だ。

確認できたビール

- 風通し (Session IPA) / Karuizawa GQ