Craft Beer 2むぎ、日曜14時開店で伊勢角屋麦酒『Nekojima』を新規開栓
秋葉原のCraft Beer 2むぎは、日曜の営業時間を14:00〜22:00として案内。千葉、神奈川、三重のブルワリーから6タップをそろえ、伊勢角屋麦酒『Nekojima』が新規開栓となった。ボトルや缶の持ち帰りにも対応する。
日曜の樽生ラインアップ
Craft Beer 2むぎは、日曜の営業を14:00〜22:00で案内した。秋葉原の路地裏にあるビアパブらしく、店内での一杯に加えて、ボトルや缶の持ち帰りもできる。
この日のタップは6本。ラインアップは次の通り。
- TAP1: Shiokaze BrewLab『Mango Impact』 / Fruited Pale Ale
- TAP2: Songbird Beer『Summer Porte』 / Porte
- TAP3: Noroshi Brewing『839 (Hassaku)』 / Fruited Sour Ale
- TAP4: Yorocco Beer『Washed Out』 / West Coast Pilsner
- TAP5: ISEKADO『Nekojima』 / Hazy Double IPA w/Yuzu
- TAP6: Yokohama Brewery『Yuzu Weizen』 / Fruits Weizen
千葉、神奈川、三重のビールが並び、フルーツ系、ホッピーなピルスナー、ヘイジーなダブルIPAまで、味の方向性がきれいに分かれた構成になっている。なかでも新規開栓の ISEKADO『Nekojima』は、ゆずを使った Hazy Double IPA。ジューシーさの中に柑橘の輪郭が立つ一本で、日曜の1杯目にも合わせやすい。
フルーツの明るさなら『Mango Impact』、酸味と果実感を楽しむなら『839 (Hassaku)』、飲み口の軽さを求めるなら『Washed Out』や『Yuzu Weizen』が軸になりそうだ。Craft Beer 2むぎは、タップの個性を比べながら飲める一方で、角打ち感覚で気軽に使えるのも魅力。
フードもビール寄りで、千葉直送生ピーマンの伊勢角味噌マヨや、とろけるサーモンのハーブ仕立てなどを用意。柑橘感のあるビールやフルーティーなタップとの相性がよく、飲み比べと合わせて楽しみやすい。秋葉原で、その日の樽生を追いたいときにチェックしたい一軒だ。
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