Waileleワイレレ、5月30・31日に5種の樽生を案内 KonaやRevisionなど
渋谷・道玄坂のビアパブ「Wailele ワイレレ」で、5月30日(土)・31日(日)向けの樽生案内が公開された。Kona Brewingの定番「Big Wave Golden Ale」をはじめ、Revision BrewingやSociete Brewing、Yamaguchi Beerの銘柄が並び、週末に幅広い味わいを楽しめる構成だ。
週末のタップリスト
渋谷・道玄坂の2階に店を構えるビアパブ「Wailele ワイレレ」で、5月30日(土)・31日(日)の樽生ラインアップが案内された。ハワイアンテイストを感じさせる店名の通り、アメリカンビールを軸にした構成が目を引く。
今回並ぶのは、Kona BrewingのBig Wave Golden Ale、Revision BrewingのRevision IPA、Societe BrewingのThe Apprentice 2026、同じくRevision BrewingのDisco Ninja Northeast-Style Hazy IPA、そしてYamaguchi BeerのHagi Yuzu Ale。ゴールデンエール、IPA、ヘイジーIPA、フルーツ系のエールまで、スタイルの振れ幅が大きいのが特徴だ。
飲みどころ
まず押さえたいのは、軽快な飲み口が想像しやすいBig Wave Golden Ale。週末の1杯目に合わせやすい存在で、店の明るい空気感とも相性がよさそうだ。ホップの輪郭をしっかり楽しみたいならRevision IPA、より柔らかな口当たりと濁った見た目で楽しむならDisco Ninja Northeast-Style Hazy IPAが候補になる。
さらに、The Apprentice 2026は2026年表記を冠した一本として存在感があり、飲み比べの中で個性を出しそうだ。最後のHagi Yuzu Aleは、山口の名前を冠したブルワリーらしく、柑橘のニュアンスを意識して味わいたい銘柄。複数の国産・海外ブルワリーを横断できるのも、ビール好きにはうれしいポイントだ。
店の特徴
Wailele ワイレレは、東京都渋谷区道玄坂1-7-8 新井ビル2Fにあるビアパブ。渋谷駅からアクセスしやすい立地で、仕事帰りや週末のはしご酒にも組み込みやすい。Cerveza Gym Groupの一店として、タップリストを丁寧に追いたい人に向いた店づくりがうかがえる。
週末の渋谷で、アメリカンスタイルの定番からIPA、ヘイジー、和素材を感じるエールまでを一度に味わえるラインアップ。飲み比べの目的で訪れるにも、気になる1杯を決めて立ち寄るにも使いやすい内容だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。