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フォレストブルーイング、限定醸造「KITAKITSUNE」ドッペルボックを発売
宮城のフォレストブルーイングは2026年2月13日、限定醸造ビール「KITAKITSUNE(キタキツネ)」を新発売した。スタイルはドッペルボック。3か月の長期熟成で、ハイアルコールながらまろやかな飲み口に仕上げたという。
フォレストブルーイングがInstagramで告知した新作は、限定醸造の「KITAKITSUNE(キタキツネ)」。ビアスタイルはドッペルボックで、同ブルワリーの説明では、冬から春先に楽しまれてきた「アルコール高め・麦芽感しっかり」の系譜を意識した1本だ。
今回の仕込みでは3か月の長期熟成を実施。投稿では、アルコールと水のなじみが進み、口当たりがよりまろやかになった点を特徴として挙げている。液色は赤茶色、推奨温度は8〜10℃。温度を少し上げて、ゆっくり味わう設計だ。
紹介されているポイントは次の3つ。
- ハイアルコールながら、角の立たないまろやかさ
- ドイツホップ(サファイア、ハラタウミッテルフリュー)を使い、ホップ量の割に苦味は柔らかめ
- 「ハイアルコールのラガー」という希少なスタイル提案
ペアリング例としては、すき焼き、しぐれ煮、メンチカツ、チーズタッカルビなど、濃い味付けや肉料理が挙げられている。
フォレストブルーイングは宮城・川崎町を拠点に、蔵王連峰の水と薪火を生かした醸造を掲げるブルワリー。定番ラガー群で培った麦芽表現に、季節限定の強めのドッペルボックを重ねてきた形だ。購入先として、公式オンラインショップと楽天市場が案内されている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。