福島・田村のホップ産地に根ざす都路ホップガーデンブルワリーが、3月の動きをまとめて告知した。運営元のHOP JAPANは、公式サイトでも田村市産の自社栽培ホップを使ったクラフトビールづくりを掲げており、今回の内容はその地域性を体験できる予定が多いのが特徴だ。

3月の営業・リリース情報


- ブルワリー営業時間:9:00〜17:00(木曜定休)
- 樽生提供:土日祝限定
- 3月20日:「桜SAKELager」発売

春分の日に合わせた「桜SAKELager」は、季節商品として3月の中心トピック。花見シーズン前に、春向けの一杯を先取りできる。

今月の主なイベント出店


- 3月5日:たむらイベント(赤坂)
- 3月8日:東北9ブルワリー大集合(渋谷)
- 3月21日:ENN × ホップジャパン(仙台、タップテイクオーバー)

地元・福島を軸にしながら、首都圏と仙台で接点を作る3本立て。現地で飲める銘柄や提供形態はイベントごとに異なるため、参加前に各主催情報を確認しておきたい。

併設施設・直営店の動き


ブルワリー併設のホップガーデンオートキャンプ場は、2026年4月1日から営業再開予定。さらに直営の「BeerRestaurant郡山」「Taproomいわき」への導線も案内されており、3月は“現地・都市イベント・直営店”を横断してHOP JAPANのビールを追える一カ月になりそうだ。