横手のローカル連携から生まれた新作

スナオブルワリー(秋田県横手市)は、2026年2月18日21:24の投稿で新作「272」を公開した。スタイルはWine Ale、ABVは5.5%、ホップはセンテニアル/パシフィカ。同ブルワリーの投稿によると、同じ横手市でぶどう栽培を行うodashima_grapeとのコラボレーションで、地域内のつながりから実現した1本だ。

味わいのポイントは“果実だけでなく皮”

説明では、今回はワイン酵母を使用。さらに、シャインマスカットは実だけでなく皮も漬け込んでいるため、ぶどう由来の渋みまで感じられる設計とされている。華やかな香りに寄りすぎず、果実感とタンニン感をどこまでビールに落とし込んだかが注目点になりそうだ。投稿内では、店のおすすめおつまみ「酒粕クリームチーズ」との相性にも触れている。

スナオブルワリーの背景と販売情報

公式サイトでは、スナオブルワリーは秋田県横手市を拠点に、自然や素材に寄り添ったビールづくりを掲げるブルワリー。投稿では「272」について、店舗(sunao brewery)での提供オンラインショップでの販売を案内している。店頭では缶ビールやグラウラー関連の販売も実施。横手発の原料連携を、タップと持ち帰りの両方で楽しめる展開だ。

- Instagram投稿: https://www.instagram.com/p/DU5i-hckrp_/
- ブルワリー公式サイト: https://sunaobrewery.com/
- オンラインショップ: https://sunao-brewery.square.site