高松のとりかご/しろすずめ、17時から限定のスペシャルダークビール「雪洞」を開栓
香川県高松市のブリューパブ「とりかご/しろすずめ」が、17時から限定でスペシャルビールを公開。投稿では、しろすずめの「雪洞(せっとう)」を「SPECIAL DARK BEER」として案内し、紅玉を使ったハイアルコールのラガーであることが紹介されています。
香川県高松市多賀町のブリューパブ「とりかご/しろすずめ」が、17時からの限定提供としてスペシャルビールを公開した。投稿では「No.17 しろすずめ」として、ビール名は「雪洞(せっとう)」、スタイルはヘラーボック(+林檎)、ABV 8.00%と案内されている。
このビールは、副原料に林檎(紅玉)を使ったハイアルコールのラガー。甘味はそこまで強くなく、林檎由来のほのかな酸味が後口を軽やかにし、余韻はやや深めでも重たさは出にくいという。投稿でも、飲み口のバランスと、風呂上がりにも合いそうな爽快感が印象として伝えられていた。
「とりかご/しろすずめ」は、自家醸造のビールを楽しめるブリューパブとして知られる店。店舗そのものがビール目当てで立ち寄りたくなる場所だが、こうした限定開栓のタイミングでは、定番とは異なる個性派の1杯に出会えるのが魅力だ。
今回の「雪洞」は、黒系の落ち着いたニュアンスと、林檎のフルーティーさが同居する一本。限定提供のため、気になる人は17時以降のタイミングで早めにチェックしておきたい。
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