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ひみつビール、DDH IPA「らっこにひき」第3バッチを3月7日に発売
三重のクラフトブルワリー「ひみつビール」が、DDH IPA「らっこにひき」の3バッチ目をリリースした。アルコール度数は5%ながら、厚みのあるボディと強いホップアロマを両立。甘みを活かした“ジューシー&超ホッピー”な設計が今回の注目点だ。
ひみつビールは2026年3月7日11:27の投稿で、新作としてDDH IPA「らっこにひき」3バッチ目のリリースを発表した。
投稿では、花粉の話題に触れつつも、主役はこの最新バッチ。スペックはStyle: DDH IPA / ABV: 5%。低めの度数ながら「飲みごたえはヘビー級」と表現されており、軽快さよりも満足感を重視した設計がうかがえる。
今回の特徴は、甘みとホップ感のバランスだ。ブルワリーは「HAZYは甘い方が美味しい」という考えのもと、甘味も楽しめる方向で仕上げたとしている。使用ホップはタラス、シトラ、モザイク、ネルソンをメインに大量ドライホップ。シトラス、トロピカル、マンゴー、パインを思わせる華やかな香りを狙った構成で、ホップ由来の刺激的な苦さより、ジューシーな飲み口を前面に出している。
さらに投稿では、自家栽培のスペルト小麦由来のフレーバーや口当たりにも言及。前回の2ndバッチとの飲み比べも推奨しており、同一銘柄を継続的に磨き上げる姿勢が見える。
三重を拠点に活動するひみつビールは、こうしたバッチごとの調整を丁寧に公開するのも魅力。今回の「らっこにひき」は、低アルコールでも香りとボディを妥協しない、同ブルワリーの現在地を示す1本になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。