東京・台東区のビアパブ「BEER OTAKU SPICE」で、伊勢角屋麦酒の「BA Shadowplay2025」が開栓した。投稿では、ランチ営業が11時半から14時LO、夜営業が17時から23時LOと案内されており、昼夜それぞれの時間帯で一杯を合わせやすい。

この日のランチのビリヤニはチキン。加えてランチ限定のまぜそばも用意されているため、スパイス料理を目当てに訪れても、食事とビールの組み合わせを広く選べる構成になっている。

開栓した「BA Shadowplay2025」は、ゲイシャのコーヒー豆とバニラを使ったバレルエイジドインペリアルスタウト。投稿では、少し前にもつながった銘柄だが、今回は2度目の登場として案内されている。バーボン樽の奥深い香りとコーヒーの香ばしさが重なり、13%という高い度数ながら飲み進めやすい仕上がりとされる。

BEER OTAKU SPICEは、クラフトビールとスパイス料理を軸にしたビアパブ。店名の通り“ビールを語りたくなる”要素が詰まった一軒で、濃色の樽熟成スタウトをチキンビリヤニやまぜそばと合わせれば、食事の印象もより立体的になる。重厚なビールをじっくり味わいたい人に、昼から夜まで使い分けやすい営業スタイルもうれしい。