大阪・中崎町のビアパブ、Beer Bar LANDNNEUR(ランドヌール)が4月3日のタップリストを案内した。今回のドラフトビールは、反射炉ビヤの「モーニングデューヘレス」、醸馥オルファクトリーワークスの「ルーシュ」、ベアレン醸造所の「オンメンブロイ」。そこに、シードルとしてFamille Dupontの「シードル・ブシュ2021」、ミードとしてアンテロープの「トライアングルズ」が加わる構成だ。

投稿では、写真で紹介されたアンテロープのブラゴットについて、ミードエール、つまりミードとビールの中間にあたる酒だと説明している。あわせて、アンテロープが今年からミャンマー産蜂蜜から国産蜂蜜へ切り替えることに伴い、ケグ詰めをやめたため、この「トライアングルズ」が最後のタップミードになるとも告知された。ミード好きにとっては、見逃しにくい一杯といえる。

また、ボトルミードも「たくさんあります」と案内されており、タップだけでなくボトルでも選択肢があるのがLANDNNEURらしいところ。クラフトビールに加えてシードル、ミードまで横断できる内容で、ビールバーとしての守備範囲の広さがそのまま伝わってくる。中崎西の店内で、ゆっくりと飲み比べを楽しみたいラインアップだ。