東京・三鷹のビアパブ「Craft beer TOCA クラフトビール トカ」で、6月20日と21日にタップテイクオーバーが予定されている。今回のテーマは、長野・野沢温泉の Anglo Japanese Brewing(AJB) と、横浜・馬車道の Libushi Bashamichi。両ブルワリーのビールをそれぞれ4タップずつ、計8タップで提供する構成だ。

投稿では、両者について「同じくリブシー夫妻が経営しているブルワリーだが、異なるレシピで醸造していて、違う個性を生み出している」と案内している。現時点では具体的な銘柄名は明かされていないものの、2つの醸造所の飲み比べができる内容になる見込みで、ラインアップは現在調整中とされている。

また、6月20日はLibushi Bashamichiのヘッドブルワー、Mac氏が店を訪れる予定。ブルワー本人に会える機会があるのは、タップテイクオーバーならではの楽しみといえる。ビールの背景や造り手の話を聞きながら飲めるのも、この日の見どころだ。

Craft beer TOCAは、三鷹・井の頭の地で営業するビアパブ。画像の案内によると、月・火は18時開店、水・木・金は16時30分、土・日・祝日は15時開店。ラストオーダーは23時、フードのラストオーダーは22時30分となっている。土曜は朝9時から15時まで「Saturday Coffee Stock」として、自家焙煎コーヒー豆の販売やコーヒー、ナチュラルワイン、おつまみ、そしてTOCAのビールのイートインも案内されており、昼から夜まで幅広く立ち寄れる店づくりがうかがえる。

6月のTOCAは、2つのブルワリーの個性を一度に楽しめる2日間になりそうだ。