茅ケ崎のHOP MANで箕面ビール『セッションブラックIPA』が新規開栓
神奈川・茅ケ崎のビアパブHOP MANで、箕面ビールの「セッションブラックIPA」が新規開栓した。ローストモルトのやわらかなコクと、ストラータ、シムコー由来のホップアロマが重なる、軽やかなブラックIPAとして紹介されている。
神奈川・茅ケ崎市十間坂にあるビアパブ「HOP MAN」で、箕面ビールのセッションブラックIPAが新規開栓した。
今回のビールは、箕面ビールが“黒”のラインナップの中で春先に向けて軽やかに楽しめる一杯として仕込んだもの。アルコール度数は4.5%、IBUは28。ローストモルト由来のやわらかなコクを持ちながら、ホップの香りもしっかり楽しめる、軽快でドリンカブルな仕上がりと案内されている。
ホットサイドにはストラータとシムコー、ドライホップにはストラータを使用。ほんのりとしたロースト感に、柑橘やトロピカルフルーツを思わせるホップアロマが重なり、ブラックIPAらしい深みと飲みやすさを両立した一本になっている。
箕面ビールの投稿では、同ブルワリーの黒系ラインとしてインペリアルスタウトやボスざるIPAにも触れられていた。黒ビールを通して造り手の幅を感じられるのも、今回の新規開栓を読むポイントだ。
HOP MANは、茅ケ崎駅エリアの2階にあるビアパブ。じっくり一杯を味わいたいときに立ち寄りやすい店として、こうしたゲストビールの入荷は見逃しにくい。ブラックIPAの香りとコクを、落ち着いた店内で確かめてみたい。
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