新たに加わった2樽


Beer Pub Camden池袋東口店が、樽生速報として新規開栓ビールを案内した。今回の目玉は、志賀高原House Lager 2.02と、Belching BeaverViva La Beaver。週末は土日祝ともに12時オープンとしており、昼からタップを追いかけたい人には使い勝手のよい営業スタイルだ。

House Lager 2.02はライスラガー。投稿では、金紋錦に加えて自家栽培のスペルト小麦を使い、ホップをやや控えめに仕上げた一本として紹介されている。ラガーらしい飲みやすさの中に、穀物由来の輪郭が見えそうな構成だ。

一方のViva La Beaverはスタウト。ピーナッツバター、シナモン、コーヒーの要素を備えたデザート寄りの味わいとして触れられており、食後酒としても試しやすい。

ほかのタップも充実


今回の投稿では、新規2樽に加えて店内のタップ一覧も共有されていた。PUNK IPA / BrewDogNeonphobia / TotopiaSuperpower / ComradeDuskbound / Bale BreakerDouble Hazy / BrewDogが並び、軽快なラガーからホップの効いたIPA、濃厚なスタウトまで振れ幅のある構成になっている。

池袋東口で昼から飲める一軒


Beer Pub Camden池袋東口店は、東京都豊島区東池袋1-7-2 東駒ビル2Fにあるビアパブ。クラフトビールに合わせてバーガーやつまみを組み合わせやすく、駅近で立ち寄りやすいのも魅力だ。タップの回転が早い店なので、週末の昼飲みで「今日はどの一杯から入るか」を選ぶ楽しさがある。志賀高原のラガーと、Belching Beaverのスタウトを対比で飲み比べるのも面白い。