静岡・焼津の酒&麦酒 万事快調でFar Yeastの馨和ルージュを開栓
静岡県焼津市のビアパブ「酒&麦酒 万事快調」で、Far Yeast Brewingの「馨和ルージュ」が樽でつながった。投稿では「池袋ぶり」と案内されており、ローストモルトと山椒が香る和食向きの1杯が再び楽しめる。
静岡県焼津市のビアパブ「酒&麦酒 万事快調」で、Far Yeast Brewingの「馨和ルージュ」がゲストビールとして登場した。元記事のタイトルでは「池袋ぶりにつなげました!」と案内されており、久しぶりの開栓であることが伝わる。
Far Yeast Brewingの「馨和 KAGUA」は、和の食卓に映えることを意識してつくられたブランド。公式サイトでは、柚子と山椒を使ったシリーズとして紹介されており、「Rouge」はローストした麦芽とスパイシーな山椒をふんだんに使った、どっしり重厚な味わいが特徴だ。ワイングラスで香りを楽しむ飲み方や、8〜10℃前後での提供もすすめられている。
「酒&麦酒 万事快調」は、その店名通り、ビールを軸にゆっくり楽しめるビアパブ。今回のようなゲストビールは、香りや飲み口の個性がはっきりした銘柄ほど存在感を増す。KAGUA Rougeのロースト香、山椒のスパイス感、そして重めのボディは、食事と合わせながらじっくり飲みたいビール好きに向いた一本だ。
派手な限定醸造ではなくても、こうして定番の名作が店のタップにつながる瞬間は嬉しい。焼津でKAGUA Rougeをグラスに迎えるなら、まずは香りを確かめてから、料理との相性を探ってみたい。
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