世田谷のRIOT BEERで新作「河内晩柑」と「サクラ」を案内、4月3日営業
世田谷区砧のRIOT BEERが、4月3日の営業案内を公開した。投稿では新作の「河内晩柑」と、店舗のラスト樽として紹介された「サクラ」に言及。週末には藤沢ビアフェスや小伝馬町でのG Brand BeerersとのTTOも予定されている。
4月3日のRIOT BEER
祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩7分、世田谷の住宅地にあるブリューパブ「RIOT BEER」が、4月3日の営業情報を発信した。投稿では15時から21時までの営業に触れつつ、新作の「河内晩柑」と、店舗のラスト樽として案内された「サクラ」を中心に、春のラインアップを知らせている。
RIOT BEERは、モルトフォワードな味わいを軸に、英式、ベルジャン、アメリカンなど幅広いスタイルを手がける醸造所。タップルームでは自社醸造のビールを常時10種類以上楽しめるのが特徴で、今回の投稿でも、日々の営業と仕込み、ボトリングの様子が近い距離感で伝えられている。
この日の投稿で確認できる主なビールは次の通り。
- 「河内晩柑」: RIOT BEERの新作として案内
- 「サクラ」: 店舗のラスト樽として紹介
- 「Pale Ale」: 小伝馬町ØL LaCabinaでのG Brand BeerersとのTTOでつながるコラボビール
あわせて、週末の動きとしては4月5日の藤沢ビアフェス、同日のØL LaCabinaでのイベントも告知されていた。RIOT BEERの投稿は、店内で飲めるビールだけでなく、外部イベントやタップテイクオーバーまで含めて追えるのが面白いところだ。世田谷のタップルームでその日の一杯を選ぶのもよし、週末のイベント先でRIOTのビールを追いかけるのもよし。日常の営業と外の現場が自然につながる、らしい一枚だった。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。