大阪・中崎西のBeer Bar LANDNNEUR(ランドヌール)は、8月25日のタップを公開した。クラフトビールを軸にしながら、ミードやシードルまで視野に入れた並びで、ビールだけに寄らない楽しみ方ができる。

写真で紹介されているのは、KAMIKATZ BEERの「ビヨンド・ザ・シー」。伊予柑と柚子を使ったゴーゼで、暑さの残る季節に合わせた酸味と塩味がイメージしやすい一本だ。ドラフトビールは次の3種。

- ビヨンド・ザ・シー(カミカツビール)
- つがるIPA(津軽醸造)
- スコティッシュライトエール(ノムクラフト)

ビール以外も充実している。ドラフトミードには「ミニ」(アンテロープ)、ドラフトシードルには「サワー」(グリーンネイバーズハードサイダー)、ボトルシードルには「シードル2022こくう」(レヴァンヴィヴァン)が並ぶ。中崎町エリアで、爽快な一杯から発酵飲料まで横断して飲める、LANDNNEURらしいタップリストとなっている。