ビアフェスの熱気を仙台の街へ

花巻のBrewBeastと、岩手・紫波町のGreen Neighbors Hard Ciderが、仙台・本町のBeer Stand Amber Rondoに集うイベント「AFTER TAPS」を開催します。日時は2026年9月22日(火・祝)15時から23時まで。8月に勾当台公園で開催された仙台クラフトビールフェスティバルの“その後”を楽しむ企画として、フェスで生まれたつながりを街なかへ引き継ぎます。

当日はAmber Rondoのタップに、BrewBeastのビールとGreen Neighbors Hard Ciderのハードサイダーが並ぶ予定です。投稿では個別の商品名までは明らかにされていませんが、ビアフェスで提供されたビールに加えて、フェスには持ち込まれなかったハードサイダーも用意されます。ビールだけでなく、リンゴ由来の爽やかな酸味や果実感を楽しめる選択肢が加わることで、飲み比べの幅も広がりそうです。

フードには牡蠣料理も登場

フードでは、仙台クラフトビールフェスティバルにも出店していた「牡蠣小屋ろっこ」が登場。さらに、Amber Rondoのビアフェス提供メニューも用意されます。クラフトビールやハードサイダーと合わせて、食事もしっかり楽しめる内容です。

会場となるBeer Stand Amber Rondoは、仙台市青葉区本町のラリュール仙台1階に位置するビアスタンド。フェス会場とは異なる、街なかのタップを舞台に、BrewBeast、Green Neighbors Hard Cider、Amber Rondoの3者による一夜を楽しめます。

なお、Green Neighbors Hard Ciderのタップルームは当日も通常営業の予定です。岩手のビアパブを訪れる人にとっても、仙台で同店のハードサイダーを味わえる機会となります。