高田馬場タップルームで「セゾンさゆり」開栓告知、3月21日から提供予定
ベアードビール Takadanobaba taproomのInstagram投稿で、季節限定「セゾンさゆり」の提供開始予定が告知された。投稿では3月21日からの開栓予定とされ、スパイシーで華やかな香り、ABV 6.0%の力強いドライフィニッシュが紹介されている。
ベアードビール Takadanobaba taproomがInstagramで、季節ビール「セゾンさゆり」を案内した。投稿文では「3/21〜」と記載され、提供開始に向けた告知内容となっている。
今回紹介されたセゾンさゆりは、スパイシーかつフローラルなアロマ、弾けるような爽快感、そしてドライな後口がポイント。アルコール度数は6.0%。あわせて投稿では、セゾンというスタイルをベルギー南部ワロン地方由来のファームハウスエールとして説明し、素朴さと穏やかな複雑さのバランスに触れている。
さらに今年のレシピ情報として、「レモンは使わず、ライムとゆずを使用」と明記。柑橘の設計が例年と異なる点は、飲み比べの視点でも見逃せない。
店舗は東京都新宿区高田馬場3-2-14に位置するビアパブ。公式ページでは2016年5月オープン、クラフトビールに軸足を置いた“和の居酒屋”解釈のタップルームと紹介され、濃い木目を生かした空間や和風パティオ席など、ビールと食事を落ち着いて楽しめる造りが特徴だ。串揚げなどのフードと合わせつつ、季節の一杯を狙うなら、今回の開栓告知はチェックしておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。