箕面ビールの公式Instagram投稿で、直営店WAREHOUSEを会場にした「Beer Garage Marche」の開催が案内された。投稿では「第1回目」として、牧落エリアでつながりのある店舗や仲間が集まり、ゆったり楽しめるマルシェを目指すとしている。

当日は、Donuts Dept(ドーナツ)、北摂ワインズ(ナチュールワイン)、小林鮮魚店(サバサンド)、WAREHOUSEシェフによるBBQが出店予定。さらに物販として、朝採れ野菜、井関農園の無農薬米、採れたてイチゴ、猫雑貨の販売も予定され、猫雑貨の売上は保護猫活動団体へ寄付する方針も示された。

会場のWAREHOUSEは、箕面ビール本社に併設された直営のボトルショップ&パブ。公式サイトでも「工場より徒歩1分」「出来立て新鮮な箕面ビールを味わえる直営店」と案内されており、ブルワリーの空気をそのまま体験しやすい拠点だ。箕面ビールは大阪・箕面で1997年に醸造を開始し、クラシックなビアスタイルを軸に、柚子や近隣の果物などを使った季節醸造にも取り組んできた。今回の催しは、そうしたローカル性と日常性を、ビールを中心に再編集したイベントと言えそうだ。

なお投稿では、4月にもWAREHOUSEで別イベントを予定している旨が予告されている。直近の動きは、公式Instagramでの続報を追っておきたい。