おたこビール醸造所、甘夏を使った季節限定ヘイジーIPAを紹介
千葉市のおたこビール醸造所が、季節限定ビール「甘夏ヘイジー」を紹介した。住宅街の甘夏を活用し、皮と果汁、柑橘系アロマホップを合わせたヘイジーIPAで、夏のイベントで先行提供後に完売したという。
千葉市の住宅街でよく見かける甘夏の木。その実を使った季節限定ビールとして、おたこビール醸造所が「甘夏ヘイジー」を案内した。投稿によると、住民の高齢化などで手入れや収穫が難しくなっている甘夏を、地域で課題解決に取り組む「いそべオレンジを守る会」から分けてもらい、商品化につなげたという。
ビールは甘夏の皮と果汁をたっぷり使い、柑橘系アロマホップを合わせたヘイジーIPA。ジューシーで爽やかな飲み口をうたっており、この夏のイベントで先行デビューしたあと、あっという間に完売。2バッチ目がようやく完成したことも伝えられている。
おたこビール醸造所は、千葉市にある立ち飲みスタイルのブルワリー。投稿では今週のタップリストも公開され、季節限定の自家醸造ビールに加えて、ゲストビールも並ぶ。
- 甘夏ヘイジー
- 夏珈琲エール
- ホップセッション
- 夏のジンジャービター
- アップルホップふじ
- MIZUHA
- ロラージュ
- 066福 瀬戸内GOSE
営業は8月28日から30日までで、8月29日には「おたこス×しびれナイト」も予定されている。季節の果実を地域の文脈と結びつけて仕上げた一本として、夏の終わりに気になる内容だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。