箕面ブリュワリー(大阪)がInstagramで公開した案内によると、限定ビールとして登場するのは MUGICHA BITTER。投稿日時は2026年3月5日10時05分で、同ブルワリーが定期的に仕込むイングリッシュビターの“お茶シリーズ”の一環としてリリースされる。

今回の主役は「麦茶」。同シリーズでは「ほうじ茶」と「麦茶」を交互に醸造しており、2026年は麦茶版の順番にあたるという。これまでは樽のみで飲食店向け中心だったが、今回は初のボトル化が大きなトピックだ。

投稿では味わいについて、ビターとしてはやや明るめの色合い、ほどよいモルト感、そこに重なる麦茶の香ばしさを特徴として紹介。派手さよりも、じわじわと旨みを感じる“やさしいエール”という設計思想が示されている。気温が上がり始める時期に、食中でも単体でも飲み進めやすい一杯になりそうだ。

販売は以下のスケジュールで実施される。

- オンラインショップ:2026年3月6日17時〜
- WAREHOUSE:2026年3月6日11時〜

さらに週末ごろからは、全国の取扱飲食店・酒販店でも順次オンタップや店頭販売が予定されている。大阪発のクラフトブルワリーとして地域に根ざした展開を続ける箕面ブリュワリーらしい、限定作の広がり方にも注目したい。