スタンドうみねこ コトが京都湯上がりクラフトビール祭2026に共同出店、どて煮と燻製おつまみを提供
京都・河原町のビアパブ「スタンドうみねこ コト」が、2026年5月2日・3日開催の「京都湯上がりクラフトビール祭2026」に共同出店する。フードはどて煮と燻製おつまみで、前売り券は3月1日からローチケで販売される。
京都・河原町のビアパブ「スタンドうみねこ コト」が、2026年5月2日・3日に京都市伏見区の伏見力の湯フットサルコートで開かれる「京都湯上がりクラフトビール祭2026」に、Derailleur Brew Worksブースとして共同出店する。投稿では出店フードとして、どて煮と燻製おつまみが案内された。
`スタンドうみねこ コト` は、京都府京都市中京区蛸屋町にあるDerailleur Brew Works直営のビアパブ。今回の告知ではビール銘柄そのものは挙がっていないが、クラフトビールに寄り添うフードが主役になっている。味の濃いどて煮は、ホップの苦味が立つ一杯や、モルト感のあるビールと合わせやすく、燻製おつまみは香りの余韻を楽しむタイプのビールと相性がよさそうだ。
会場となる「京都湯上がりクラフトビール祭2026」は、累計14,000人の来場をうたうイベントで、GWの2日間に京都・伏見で乾杯できるのが特徴。さらに4月25日・26日には「京都湯上がりクラフトビール前夜祭 2026」も京都市役所前広場で予定されている。前売りチケットは3月1日からローチケで販売されるため、京都の春から初夏にかけてのビール予定を立てるなら、早めに確認しておきたい。
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