新商品
- スタイル:IPA
- アルコール度数:6.5%
- 使用ホップ:遠野産カスケード、ドイツ産ヘルスブルッカー、遠野産ザーツ
- 内容量:355ml缶×6本
- 価格:4,620円(税込)
元記事を読む — 新作「黄昏のカスケード」リリースのお知らせ🔥...
グッドホップス、岩手・遠野発の新作IPA「黄昏のカスケード」を発売
岩手・遠野を拠点に日本産ホップの可能性を追うグッドホップスが、2026年3月4日15時に新作IPA「黄昏のカスケード」を発売した。遠野産カスケード由来の柑橘香にモルトの甘み、穏やかなハーブ香を重ねた設計で、同名のリリース告知が公式SNSでも案内されている。
グッドホップスは3月4日、新作「黄昏のカスケード」の販売開始を発表した。公式案内では、遠野産カスケードの柑橘を思わせる香りとモルトの甘みの調和を軸にしたIPAと説明している。
同社によると、カスケードは自社加工したルプリンパウダーを破砕して使用。さらにドイツ産ヘルスブルッカーを重ねることで、香り全体に穏やかなハーブ感を与え、明るさと落ち着きが同居する味わいに仕上げたという。発売時刻は3月4日15時。
商品概要(公式ショップ掲載)
- スタイル:IPA
- アルコール度数:6.5%
- 使用ホップ:遠野産カスケード、ドイツ産ヘルスブルッカー、遠野産ザーツ
- 内容量:355ml缶×6本
- 価格:4,620円(税込)
あわせて、黄昏のカスケードを含む6本構成のMIXパックも複数展開。単品で味を確かめたい人だけでなく、既存銘柄との飲み比べをしたいファンにも選択肢が用意された。
グッドホップスは岩手県遠野市で、醸造だけでなくホップの栽培・加工・研究までを一体で進めるブルワリー。日本産ホップの生産縮小が続く中、栽培現場への再投資と技術開発を通じて、国産ホップの再興を掲げている。今回の新作も、地域で育てたホップの個性をどこまで立体的に表現できるか、同社の現在地を示すリリースといえそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。