ビッグハンドブロス ブルワリーのInstagram投稿「3月イベント情報」によると、同ブルワリーのビールが福岡市薬院のビアバー「esperanza.fukuoka」で提供されます。開催期間は3月20日(金)〜3月22日(日)。投稿内では、同店のラムチョップとあわせて楽しめることが案内されています。

さらに3月21日には、Bighand Bros. Beerのヘッドブルワー・中村氏が店舗を訪問予定。造り手と直接話せる機会が加わることで、ビールの背景や設計意図まで含めて味わえるイベントになりそうです。

ビッグハンドブロスは京都を拠点に、公式サイトで「西陣の地下醸造所」を掲げるブルワリーです。イギリススタイルをベースにしたビールづくりを打ち出し、京都市内ではCHIEKOUINとTERAMACHIの2拠点でタップ提供と缶販売を展開。定番と限定醸造を織り交ぜる運用が特徴で、日常の食事と合わせやすい設計を強みにしています。

今回の福岡イベントは、京都で積み上げてきたブルワリーの個性を、県外の飲み手が体験できる貴重な機会です。遠方ファンはもちろん、九州エリアのクラフトビール好きにとっても注目度の高い3日間といえるでしょう。

参考情報
- Instagram投稿(元記事)
- Bighand Bros. Beer 公式サイト
- Breweryページ
- CHIEKOUIN
- TERAMACHI