あきたブリューイングカンパニー、第9弾「momomo Hazy IPA」を3月6日発売
あきたブリューイングカンパニーは2026年3月6日、新作「momomo Hazy IPA」の提供開始をInstagramで発表した。人気作「Momo SMaSH」を発展させたシリーズ新作で、同社にとって初のHazy IPA。秋田発の一杯として注目を集めそうだ。
あきたブリューイングカンパニーが、久々の新作として第9弾バッチ「momomo Hazy IPA(モモモ ヘイジーIPA)」をリリースした。告知投稿は2026年3月6日15:50に公開され、同日からの提供開始が案内されている。
新作のポイント
今回の「momomo Hazy IPA」は、好評だった「Momo SMaSH」に“もうひとつのmo”を重ねた設計。投稿によれば、同ブルワリーとしては初のHazy IPAだ。
レシピ面では、ベースモルトにMaris Otter、ホップにMosaicを組み合わせ、さらに小麦を加えることで、なめらかでふくよかな口当たりを狙っている。加えて“追加のmo”としてニュージーランド産Motuekaホップを使用。柑橘の明るさと、軽やかなトロピカル感が特徴と説明されている。
提供情報(投稿発表ベース)
- 商品名:momomo Hazy IPA
- リリース:2026年3月6日
- 価格:12oz(約350ml)900円〜
- 提供形態:プラカップのみ(持ち帰り可)
- 注意点:グラウラー提供なし
秋田のブルワリーから届く、新しい定番候補
あきたブリューイングカンパニーは秋田を拠点とし、投稿内でも「#大曲 #秋田」と地域性を打ち出している。ローカルに根ざした発信を続ける中で、今回は“初のHazy IPA”という明確な転換点になった。
リリース直後のフレッシュな香りを楽しむか、時間経過で丸みを帯びていく変化を追うか。飲み手ごとに違う楽しみ方ができる、春先の注目新作といえそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。