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Faló Brewing、限定缶「HBD」発売 山元町いちごのサワーエール
宮城・山元町のFaló Brewingが、限定ビール「HBD(Strawberry Cream Sour Ale)」を発表しました。山元町・燦燦園のいちごを使い、バニラと海水塩をアクセントに加えた、甘酸っぱさを楽しむ低アルコールのサワーエールです。
Faló Brewingは2026年3月4日、Instagramで限定リリースの新作「HBD」を告知しました。スタイルはStrawberry Cream Sour Ale、アルコール度数は3.5%。3月から限定ビールの缶展開を進める中で登場した1本です。
「HBD」は、誕生日のショートケーキを想起させる設計が特徴。副原料には、ブルワリーのある山元町の燦燦園のいちごを使用し、さらにバニラと海水塩を加えることで、甘い香りとキュッとした酸味のコントラストを狙ったとしています。投稿では、いちご由来の“かわいらしい甘酸っぱさ”を楽しめる味わいとして紹介されました。
提供形態は缶・樽の両方で、いずれもLimited Release。山元町内の取扱店として、
- Petite Joie
- やまもと夢いちごの郷
の2店が案内されています。
Faló Brewingは宮城県山元町を拠点とするブルワリー。2025年に醸造免許を取得し、地域資源を生かしたビールづくりを掲げてきました。今回の「HBD」も、地元いちごを主役に据えた“ローカル表現”が前面に出た新商品です。低めの度数で飲み口の軽快さも期待でき、フルーツサワー系が好きな層はもちろん、食後にデザート感覚で楽しみたい人にも届きそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。