道後温泉の湯あがりに寄りたい直営ビアパブ


道後麦酒館は、道後温泉エリアで水口酒造のビールをそのまま味わえる直営のビアパブ。観光の中心地にありながら、肩ひじ張らずに一杯を楽しめる空気感があり、温泉あがりの立ち寄り先としても使いやすい。蔵元直営ならではの安心感と、造り手の顔が見える距離の近さが魅力だ。

飲めるビール


道後ビールのレギュラーは、ケルシュ(坊っちゃんビール)、アルト(マドンナビール)、スタウト(漱石ビール)、ヴァイツェン(のぼさんビール)、湯あがりIPA。ケルシュは切れのある飲み口、アルトはカラメル麦芽の深み、スタウトはロースト麦芽の香ばしさ、ヴァイツェンは小麦由来のやわらかさが持ち味で、湯あがりIPAは華やかな香りとすっきりした苦味が特徴だ。季節ごとの限定醸造ビールもあり、訪れる時期によってラインアップが変わるのも楽しみのひとつ。

工場見学とあわせて


関連イベントでは、5月〜10月に道後ビール工場見学を実施。水口酒造の主屋や道後ビール工場を案内し、見学後は道後一会で試飲できる流れで、所要は約40分、参加費は1,000円(税込)。造りの背景を知ったうえで飲む一杯は、香りや苦味の受け取り方まで変えてくれる。道後麦酒館での食事と、工場見学の体験をつなげると、道後ビールの輪郭がよりはっきり見えてくる。