押上で味わう、関根さんのデビュー作

東京・墨田区業平の「クラフトビール居酒屋ガハハウス」で、「コノハナペールエール」が新開栓されています。ガハハウスでは、醸造に携わる関根さんのデビュー作として紹介されているビールで、本店より少し早いタイミングで提供が始まったとのことです。

ビアスタイルはAmerican Pale Ale。IBUは35、アルコール度数は5.8%です。投稿では、クラシカルなペールエールらしい仕上がりで、苦味もしっかりめと案内されています。軽快さだけを狙ったタイプではなく、ホップの苦味を軸に飲みごたえを感じられる一杯として楽しめそうです。

フードと合わせてゆっくり楽しめる一軒

ガハハウスは、東京スカイツリーのふもとにあるビアパブ。自家醸造ビールを提供するほか、魚介のだしを生かした「地中海おでん」やフィッシュ&チップス、和風だしの唐揚げなど、ビールと合わせやすい料理を用意しています。クラシカルなペールエールの苦味は、揚げ物やしっかり味の料理とも相性を組み立てやすそうです。

店内にはテーブル席やカウンター席に加えてテラス席もあり、昼飲みから夜の一杯まで利用できます。押上エリアを訪れた際は、ガハハウスの料理とともに、関根さんのデビュー作を味わってみてはいかがでしょうか。

店舗所在地は東京都墨田区業平1-10-6 ことまちベース西棟2階。営業時間や提供状況は変更される場合があるため、来店前に店舗へ確認するのがおすすめです。