2nd COOPERで独ヘレス『Schneider’s Bayrisch Hell』が開栓
東京・御徒町のビアパブ「2nd COOPER」が、2026年1月23日の投稿で16:00オープンとともにゲストビールの開栓情報を案内。ドイツ産原料にこだわった淡色ラガー「Schneider’s Bayrisch Hell(シュナイダーズ・バイリッシュヘル)」が提供中です。
東京・台東区上野、御徒町エリアのビアパブ2nd COOPERが、1月23日のInstagram投稿で営業情報とゲストビールを告知しました。この日は16:00より営業。仕事帰りの1杯や、軽めにラガーを楽しみたいタイミングに合う内容です。
今回開栓中として紹介されたのは、ドイツの淡色ラガー「Schneider’s Bayrisch Hell」(alc 4.9%)。投稿では、醸造所近くのハラタウ産ホップとガウボーデン産大麦を使用し、シュナイダー家が継承してきた地元で親しまれるヘレスだと説明されています。
テイスティングの表現も具体的で、色合いは黄色。香りは軽い麦芽やパン、干し草、花。味わいは麦芽とホップの繊細なバランスを軸に、軽い甘み、爽やかなハーブ感、柑橘のニュアンス、そして適度な苦味までを感じられる構成とのこと。派手さよりも飲み飽きしにくさを重視するラガー好きに刺さる1杯です。
2nd COOPERは、御徒町駅周辺でクラフトビールを専門的に楽しめる一軒。今回のように、日々の営業情報とあわせてゲストビールの状態を発信しているため、訪問前にラインナップを確認しやすいのもポイントです。ドイツ系ラガーを都内でしっかり味わいたい人は、タイミングが合えばぜひチェックしておきたい投稿でした。
- 店舗: 2nd COOPER
- 業態: ビアパブ
- 所在地: 東京都台東区上野6丁目1-6 御徒町グリーンハイツ 101A 1F
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。