イベント
- 日程: 2026年3月21日(土)11:00〜19:00、3月22日(日)11:00〜18:00
- 会場: 宮崎市MRTミック ダイヤモンドホール
- 内容: 味噌、醤油、漬物などの発酵食品に加え、焼酎、クラフトビール、ワインが集結
- 同時開催: MIYAZAKI SAKE FES
元記事を読む — 3/21㈯・22㈰ みやざき発酵フェスタ@MRTミック
ひでじビール行縢醸造所、3月21・22日「みやざき発酵フェスタ」に参加
宮崎ひでじビール行縢(むかばき)醸造所は、2026年3月21日(土)・22日(日)に宮崎市MRTミックダイヤモンドホールで開催される「みやざき発酵フェスタ」への参加を告知した。前売りチケットは2,000円(500円券×5枚)で、宮崎市内の直営2店舗で販売している。
宮崎のクラフトビールファンにとって、発酵文化をまとめて楽しめる2日間がやってくる。ひでじビール行縢醸造所が発表したイベント情報によると、「みやざき発酵フェスタ」は発酵グルメと宮崎・九州のお酒を横断的に味わえる催しとして開催される。
開催概要
- 日程: 2026年3月21日(土)11:00〜19:00、3月22日(日)11:00〜18:00
- 会場: 宮崎市MRTミック ダイヤモンドホール
- 内容: 味噌、醤油、漬物などの発酵食品に加え、焼酎、クラフトビール、ワインが集結
- 同時開催: MIYAZAKI SAKE FES
前売りチケットは2,000円(500円券5枚つづり)。販売場所は「宮崎ひでじビール in HAROW」「kyushu craft STAND miyazaki」の2店舗で、取り置きにも対応する。
当日は、アル・ケッチァーノ奥田政行シェフの発酵料理実演や、東京農業大学名誉教授・小泉武夫氏による「発酵で健康」講演も予定され、食と酒を“学びながら飲む”構成になっている。
ひでじビールは宮崎・延岡を拠点に、2010年に新法人として再出発して以降、地域原料を生かしたビールづくりを強化。宮崎産素材を使った銘柄や、国内外のビアアワードで評価される実績を積み重ねてきた。今回の参加は、同ブルワリーが続けてきた「地域の発酵文化とクラフトビールをつなぐ取り組み」を、来場者が直接体感できる場になりそうだ。
春の宮崎で、発酵食品と地酒、そしてクラフトビールをまとめて楽しみたい人は、前売り券を早めに押さえておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。