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クラフトバンクが公式ブログで公開した「YUZU BRUT」は、スタイルをBRUT LAGERに据えた限定ビール。コンセプトは、京都・水尾産の完熟ゆずの香りをストレートに楽しめる、鋭いキレのある飲み口だ。
レシピでは、発酵中に京都の老舗「菱六」の白麹を使用。糖をしっかり分解することで、BRUTらしいドライなフィニッシュを狙っている。さらに、Hallertau Blanc、Nelson Sauvin、Motuekaのホップで白ぶどうやライムを思わせる香りを重ね、ゆず由来の柑橘香と立体的に組み合わせた構成だ。
- スタイル:BRUT LAGER
- ABV:5.0%
- 原材料:麦芽(外国製造)、柚子果皮、白麹、ホップ
- モルト:Pilsner malt / Ale malt / Spelt malt
- ホップ:Hallertau Blanc / Nelson Sauvin / Motueka
- 容量:15L
- 賞味期限:2026年7月1日
- JANコード:4582646240706
クラフトバンクは京都府福知山市を拠点とするブルワリー。公式サイトでは、2020年に約30年間空きだった旧銀行建物を再生して醸造を開始したストーリーが紹介されている。地元京都の素材と発酵技術を掛け合わせる姿勢は、今回の「YUZU BRUT」にも色濃く表れている。
元記事を読む — YUZU BRUT
クラフトバンク、京都・水尾ゆず香る新作「YUZU BRUT」を発表
京都のクラフトブルワリー「クラフトバンク」が、完熟ゆずの果皮を使った新作ラガー「YUZU BRUT」を公開した。公開日は2026年2月12日。白麹を用いた発酵設計で、柑橘の香りを立たせつつ極限までドライに仕上げた1本として紹介されている。
新作の概要
クラフトバンクが公式ブログで公開した「YUZU BRUT」は、スタイルをBRUT LAGERに据えた限定ビール。コンセプトは、京都・水尾産の完熟ゆずの香りをストレートに楽しめる、鋭いキレのある飲み口だ。
同ブルワリーによると、水尾ゆずは例年COLD IPAに使ってきた素材。今回は方向性を変え、よりドライで輪郭のはっきりした設計に振った点が特徴になっている。
造りのポイント
レシピでは、発酵中に京都の老舗「菱六」の白麹を使用。糖をしっかり分解することで、BRUTらしいドライなフィニッシュを狙っている。さらに、Hallertau Blanc、Nelson Sauvin、Motuekaのホップで白ぶどうやライムを思わせる香りを重ね、ゆず由来の柑橘香と立体的に組み合わせた構成だ。
公式説明では、淡いゴールドの外観、厚みのあるゆず香、強めの炭酸によるシャープな喉越しが訴求ポイント。冷やして飲むことで、鼻に抜ける余韻まで楽しめるとしている。
公開スペック(公式)
- スタイル:BRUT LAGER
- ABV:5.0%
- 原材料:麦芽(外国製造)、柚子果皮、白麹、ホップ
- モルト:Pilsner malt / Ale malt / Spelt malt
- ホップ:Hallertau Blanc / Nelson Sauvin / Motueka
- 容量:15L
- 賞味期限:2026年7月1日
- JANコード:4582646240706
ブルワリー情報
クラフトバンクは京都府福知山市を拠点とするブルワリー。公式サイトでは、2020年に約30年間空きだった旧銀行建物を再生して醸造を開始したストーリーが紹介されている。地元京都の素材と発酵技術を掛け合わせる姿勢は、今回の「YUZU BRUT」にも色濃く表れている。
関連記事・販売情報は公式サイト(https://www.craftbk.net/)および公開ページ(https://www.craftbk.net/blogs/brew-ledger/yuzu-brut-1)で確認できる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。