野木のイベントに境町のブリューパブが参加

さかい河岸ブルワリー(SAKAIKASHIBREWERY)は、Instagramで「野木町商工会青年部ビールまつりに出店してます🍺」と投稿した。店は茨城県猿島郡境町1341-1、道の駅さかい敷地内にあるブリューパブで、地域に根ざしたクラフトビールを楽しめる一軒だ。

会場には3ブルワリーが集結

外部のイベント情報によると、第3回となる野木町商工会青年部「ビールまつり」は8月29日に野木駅西口の富士見公園で開催される。出店するクラフトビールメーカーは、結城麦酒、さかい河岸ブルワリー、半田銀山ブルワリーの3社。投稿内では個別の銘柄名は明かされていないが、ブルワリー単位で飲み比べを楽しめる構成になっている。

どんなビールが狙い目か

さかい河岸ブルワリーの魅力は、店舗で飲む一杯だけでなく、こうした地域イベントでの出会いにもある。イベント会場では、各ブルワリーの個性が前面に出た樽生が並ぶことが期待できる。ビール目当ての来場者はもちろん、模擬店や家族向けの催しとあわせて、夏の終わりの一日をゆっくり過ごしやすいのもこのイベントの強みだ。

道の駅さかいの敷地内にあるブリューパブという立地も含め、旅の途中で立ち寄る楽しさと、地元イベントで味わう賑わいの両方を持つのがこの店の面白さ。野木で気になった人は、境町の店舗にも足を運んでみたくなるはずだ。